2016年06月03日

袋でジャガイモ栽培

3月21日にポリ袋を利用したジャガイモ栽培に挑戦しました。
袋の隅は余分な水が抜けるように予め切っておきました。
袋でジャガイモ栽培3月21日3.jpg

土は再生土壌で通常通りの牡蠣殻石灰(カルエース)、カルゲン、コクブコート、ゼム堆肥、リオールを使用しました。
袋でジャガイモ栽培3月21日1.jpg

品種は、インカのひとみとンンでスレッドを使いました。
写真は、インカのひとみです。
袋でジャガイモ栽培3月21日2.jpg

土の量は袋の1/3くらいにして、追肥代わりに後で増し土しました。
袋でジャガイモ栽培3月22日.jpg

4月9日のインカのひとみの生育の様子です。
袋でジャガイモ栽培4月9日.jpg

4月16日のインカのひとみの生育の様子です。
このころから勢いが日に日に増してきました。
袋でジャガイモ栽培4月16日1.jpg

同日のアンデスレッドの生育の様子です。
袋でジャガイモ栽培4月16日2.jpg

5月22日のインカのひとみの様子です。
袋でジャガイモ栽培5月22日.jpg

本日6月3日に収穫しました。
収穫前の左:いんかのひとみ
右:アンデスレッドです。
インカのひとみは茎が細く従来イモが小さいといわれていることに納得できます。
袋でジャガイモ栽培6月3日1.jpg

左2株はインカのひとみ、右1株がアンデスレッドです。

袋でジャガイモ栽培6月3日2.jpg

種イモに対して左から2本立ち、3本立ち、4本立ちとした結果、袋栽培では、ちょうどいい大きさのサイズを収穫するには、2本立ちがベストだと思います。








posted by きりしまのタネヤ at 15:25| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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