2007年04月04日

胡瓜の苗

昼食時に農家さんから携帯に電話が入りました。
苗生産の農家さんが、胡瓜の本葉が奇形になっているとのこと。
早速、デジカメを持って出かけてみると2品種胡瓜が程度差こそあれ、ほとんどが本葉の先端がなくなった状態でした。
 kyuurinae1.JPG
いろいろと尋ねた上で写真を撮りメーカーに写真を添付してメールを送りました。
担当者と協議した結果、いくつかの原因が予想されました。
一番可能性があるのは、ハウス内での育苗なので双葉が展開して本葉が出かけた時に潅水した水がそこに水滴となって留まり、高温によるレンズ現象によって本葉の先端の細胞が焼けたか、または、夜の低温によって水滴が冷えて(凍って)本葉の先端の細胞が痛んでしまったのだろうと言うことです。
これは、一時的なものなので2枚目以降は正常な本葉に戻るのですが、苗の販売では、見栄えがかなり販売に影響するので、少し出荷は遅れますが、本葉3枚目が展開した時に面倒ですが、1枚目を取り除いていただくように提案しました。
農家さんも納得していただき、「忙しい中何度も来てくれてありがとう」と労いの言葉を頂きました。
よかった。よかった。

 
一昨日の桜の本数は135本です。
昨日の花は、梨の花です。
posted by きりしまのタネヤ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと困った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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