2016年06月09日

きりしまのタネヤ通信92号

きりしまのタネヤ通信92号です。
しばらく休刊していましたが、リニュアルして毎月掲載していこうと思います。
表面は、弊社取扱いの主な肥料の紹介です。
きりしまのタネヤ通信92号表.jpg

裏面は農事暦旧5月を一面掲載です。
タネヤ通信92号裏.jpg

それぞれサムネイルで表示しました。
クリックすると別ウインドウで原寸大表示できます。
ご活用ください。
posted by きりしまのタネヤ at 19:14| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

「ころたん」の様子

6月8日のカトレア幼稚園の「ころたん」の生育状況です。

カトレア幼稚園食育7.jpg

敷きわらをして、ぐんぐん蔓が成長しています。
posted by きりしまのタネヤ at 09:44| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

カトレア幼稚園食育

今年、カトレア幼稚園の食育のお手伝いをすることになり、サカタのタネのメロン「ころたん」を植えることになりました。
このメロンは、とても丈夫なメロンで、昨年、サカタのタネの農場で雨よけハウス栽培で一株100個以上の収穫があってその時に1果が送ってきました。ソフトボールくらいの大きさのメロンでした。
メロンのネットが発生する頃に竹串で文字を書くと文字がくっきりと浮き上がルそうです。
今回は、このことを実践してみたいと思います。

まずは畑の準備です。
私が肥料設計して肥料散布して、園長先生が耕うんと畝つくりをしていただきました。

カトレア幼稚園食育1.jpg

肥料は、カルエース、ゼム堆肥、コクブコートです。
カトレア幼稚園食育2.jpg

カルエースは、全面散布し、ゼム堆肥とコクブコートは畝だけの散布としました。

定植して芯を止めたころの写真です。5月18日撮影。

カトレア幼稚園食育5.jpg

3畝つくり一畝に4本定植しました。
カトレア幼稚園食育4.jpg

今後株元に敷きわらをして、子蔓、孫蔓の手入れをしていきます。
posted by きりしまのタネヤ at 18:02| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

袋でジャガイモ栽培

3月21日にポリ袋を利用したジャガイモ栽培に挑戦しました。
袋の隅は余分な水が抜けるように予め切っておきました。
袋でジャガイモ栽培3月21日3.jpg

土は再生土壌で通常通りの牡蠣殻石灰(カルエース)、カルゲン、コクブコート、ゼム堆肥、リオールを使用しました。
袋でジャガイモ栽培3月21日1.jpg

品種は、インカのひとみとンンでスレッドを使いました。
写真は、インカのひとみです。
袋でジャガイモ栽培3月21日2.jpg

土の量は袋の1/3くらいにして、追肥代わりに後で増し土しました。
袋でジャガイモ栽培3月22日.jpg

4月9日のインカのひとみの生育の様子です。
袋でジャガイモ栽培4月9日.jpg

4月16日のインカのひとみの生育の様子です。
このころから勢いが日に日に増してきました。
袋でジャガイモ栽培4月16日1.jpg

同日のアンデスレッドの生育の様子です。
袋でジャガイモ栽培4月16日2.jpg

5月22日のインカのひとみの様子です。
袋でジャガイモ栽培5月22日.jpg

本日6月3日に収穫しました。
収穫前の左:いんかのひとみ
右:アンデスレッドです。
インカのひとみは茎が細く従来イモが小さいといわれていることに納得できます。
袋でジャガイモ栽培6月3日1.jpg

左2株はインカのひとみ、右1株がアンデスレッドです。

袋でジャガイモ栽培6月3日2.jpg

種イモに対して左から2本立ち、3本立ち、4本立ちとした結果、袋栽培では、ちょうどいい大きさのサイズを収穫するには、2本立ちがベストだと思います。








posted by きりしまのタネヤ at 15:25| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土壌改良6

4月20日に撮影した3区の写真です。
まずA区です。

土壌改良4月20日A.jpg

B区です。
土壌改良4月20日B.jpg

C区です。
土壌改良4月20日C.jpg

ここまで生育するとよく区別がつきません。
ただ以前古い土を再利用したプランターにルオール2000倍希釈液を散布して栽培を続ける中で一株の欠損もなく生育しています。
posted by きりしまのタネヤ at 13:18| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土壌改良5

なかなかブログにアップできていなかったのですが、4月9日撮影の3区の様子です。

まずA区です。
土壌改良4月9日A1.jpg

B区です。
土壌改良4月9日B.jpg

C区です。
土壌改良4月9日C.jpg

C区は、原因はわかりませんが、レタスが1株枯れてしまいました。

レタスの比較では、3区の違いが分かりにくいですが、カリフラワーの生育を比べるとA区の葉の展開のスピードが若干速く見えます。

posted by きりしまのタネヤ at 13:09| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

古土再生処理

今日のA区の生育の様子から次の段階として、どんな土壌でも再生可能か試してみようと思います。

使用済みの土が残っていたので
古土再生処理1.jpg

使用済みの土は、ビニール袋ごとに組成が違っていましたが、
古土再生処理2.jpg


肥料等はどれもいつも通りに施用しました。
古土再生処理3.jpg

植え付け前に「ルオール」2000倍希釈液を散布しました。
古土再生処理4.jpg

大袈裟かもしれませんが、「ルオール」が土壌を選ばず効果があるかの確認です。
「ルオール」の説明書を再現したいと思います。ひいては連作障害対策になるかと思います。
posted by きりしまのタネヤ at 23:21| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土壌改良4

今日のプランターの様子です。

A区
土壌改良3月27日A.jpg

B区
土壌改良3月27日b.jpg

C区
土壌改良3月27日c.jpg

周りのレタスの生育は、今のところあまり比較はできませんが、中心に植えてあるカリフラワーは、明らかにA区の葉の展開スピードが速くなっています。
posted by きりしまのタネヤ at 22:50| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

土壌改良3

今日の3区の生育の様子です。

A区
土壌改良3月21日A.jpg

B区
土壌改良3月21日b.jpg

C区
土壌改良3月21日c.jpg

現在のところ目に見えた生育の違いはありません。
どの区も順調に生育中です。

posted by きりしまのタネヤ at 21:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

土壌改良2

3区に分けてみました。

A区は「ルオール」使用区
土壌改良8.JPG

B区は市販のプランターの土のリサイクル材使用区
土壌改良7.JPG

C区は対照区です。

対照区の内訳は、
土壌改良6.JPG
このスパーミックスAの使用済み残土を20リットルに対して
カルエース 20g
ゼム堆肥  2リットル
コクブコート 80g
カルゲン  10g
を混和して、乾燥しているので水を8リットル散布しました。

土壌改良11.jpg

B区はC区プラス、プランターの土のリサイクル材を1リットル混和しました。
土壌改良10.jpg

A区はC区の8リットルの水を「ルオール」2000倍希釈液に替えました。
土壌改良9.jpg

それらのプランターに弊社育苗中の野菜の苗を同じように配置して植え込みました。
土壌改良12.jpg

土壌改良13.jpg

土壌改良14.jpg

土壌改良15.jpg

土壌改良16.jpg

土壌改良17.jpg

今後、1週間おきに生育の様子を掲載しようと思います。

posted by きりしまのタネヤ at 19:51| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土壌改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする