このたび、今までに自分の発想していなかったアプローチによる土壌の改良方法の材料を提供いただいたので、いろいろな可能性がありますが、まずは身近なところから確認してみようと思います。
今回、セル苗の乾燥した処分残土(スーパーミックスA)を使って、再利用した時の苗の生育比較をしてみようと思います。
仮想、家庭菜園の土やプランターの土の簡単な再利用方法、ひいては仮想連作障害土壌のリセットを考えています。
通常、再利用するには、弊社のオリジナル培養土の増量材として1:1の割合で混ぜて以下の肥料等を混入していました。
まず、土壌のペーハー調整目的に牡蠣殻石灰のカルエース。
次に弊社オリジナル堆肥のゼム堆肥。
そして、弊社オリジナルコート肥料のコクブコートです。
忘れてはならないカルシウム肥料のカルゲン。
今回は、以上の肥料等だけの区とさらに市販の土のリサイクル材を加えた区と今回の「ルオール」を加えた区の3区を設けました。
本来「ルオール」とは水処理活性剤で、その成分は自然環境において微生物が自ら製造する有機酸、アミノ酸、糖類、ビタミンB群、及び微生物の栄養剤からなり、微生物は一切含まれていません。
「ルオール」の希釈液を土壌に散布することによって土壌中の微生物のバランスをリセットするという発想だと理解し、まずこのような比較栽培をしようと思いました。
詳細は次回に続きます。
posted by きりしまのタネヤ at 19:56| 鹿児島 ☀|
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土壌改良
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