2017年12月25日

「月桃の力」で植物が元気になる3つの理由


1.カテキン効果
「月桃の力」の原材料に使用されている大東月桃葉粉末には、エピカテキン等のカテキンが4000ppm/kg以上含まれています。(アッセイ研究所測定結果)

カテキンは様々な分解酵素やタンパク質と結合することで細菌類に結合抗酸化作用を示すことが知られています。また、細菌に対して細胞壁を破壊する殺菌作用を発揮したり、毒を消す解毒作用を示すことが知られています。(日本カテキン学会資料より抜粋)

2.ファイトケミカル・フィトンチッド効果
大東月桃にはテルペン類(芳香性有機化合物)が197種類以上含まれていると云われています。

テルペン類はファイトケミカルとも呼ばれ植物が放つ天然性化学物質であり、抗酸化物質でもあります。

植物から放つ香りや、苦味・辛味等の成分、カラフルな色彩等を利用して他の植物や昆虫や病原菌から身を守っています。
但し、ハチ、ハエ、アブラムシの忌避効果はありません。

3.植物活力効果
テルペン類の一種であり植物ホルモンのオーキシンは植物の生長等に関与する物質で広く知られています。

そのオーキシンはIAA(インドール‐3‐酢酸)と呼ばれる、植物の茎が重力を感じると重力方向に移動(極性輸送・重力側の細胞伸長を促進)するものと,PAA(フェニル酢酸)と呼ばれる、重力や方向性を持たないオーキシンが発見されました。
根にはIAAが、茎葉にはPAAが行き渡り、生長に関与していると考えられます。

ゲットウは不思議なことに茎葉が枯れても独特の香りが茎葉に残っています。その中にはテルペン類やPAAも存在すると考えられます。

また,PAAにIAAを与えると極性輸送(IAA)に回復することが解ってきました。

植物は移動性の異なる2つのオーキシンを使って強調的に生長や形態形成調整しています。

「月桃の力」は大東月桃茎葉より抽出しているので茎葉含有由来のテルペン類(PAAやカテキンが本剤を散布された植物自ら産み出すオーキシンと強調し合い、急激な生長につながっていると考えられます。
posted by きりしまのタネヤ at 19:25| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 月桃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: