2017年12月21日

ドローンについて

先日ドローンを活用した薬剤散布について機体持ち込みで説明を受けました。
農薬の空中散布は、以前からリモコンヘリがありました。
水田での空中散布の様子は随分前に見たことがあります。
リモコンヘリの場合はドローン比べて捜査が難しく機体の重量も2人がかりでないと運べないそうですが、ドローンは大変軽く薬液は最大10ℓ入れても簡単に運べます。
今後、ドローンによる空中散布があちこちで見られるようになることでしょう。

ドローン3.jpg
これが畳まれた状態です。軽ワゴンの後ろに詰める大きさでコンパクト。
10ℓの薬液が入るのでプラス10kgでも大人なら簡単に移動できる重さです。
ドローン1.jpg
数分間で羽を広げてセットできます。

ドローン2.jpg

4か所にノズルがあり様々な設定ができるようです。

ドローンはリモコンヘリに比べて下降への風圧が弱いので、水田での利用のほかに畑作物への利用を考えられますが、いくつもの壁があるようです。

1つには空中散布可能な農薬登録が水田農薬に比べてかなり少ないようです。
posted by きりしまのタネヤ at 06:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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