午後になって、試作をお願いしている農家さんの一人の方から連絡をいただき、早速2本ずつを抜いてみました。
写真の左から白新(トーホク)、夏つかさ快、(トーホク)、C6−146(サカタのタネ)、清岬(渡辺農事)です。
どの大根も35cm位の長さがありました。
白新と夏つかさ快は8月30日の播種でC6−146と清岬は9月4日の播種です。
どの大根もこの時期の収穫には有望な大根だと思います。
白新は首の色はほとんど白く、いろいろな用途に使えると思います。
清岬は、これよりも早い播き付けで収穫したものは形状が今回同様にとても良かったそうです。
他の品種の大根には、高温時の栽培の時に発生するコブ症が発生したそうです。
ただ、清岬は肉質が他の品種に比べて硬かったそうです。
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